来年、リペアマスターは20周年を迎えます。仕事用にしていたL.L.Beanのトート。
塗料のしみが、幾多の現場をこなした漢の勲章のようだと自画自賛。取っ手があと糸数本になってしまい、
新しく新調しました。
モノは擦り切れると買い替えれるけれど、人は肉体が擦り切れても交換はできない。しみや汚れをまとっても、何歳になっても、それでも人は何度でもまっさらになって、リスタートができるのだと、彼が教えてくれました。
何十年もの時を経て、再び牧師となった加藤先生。おめでとう。